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2018 10/19 - 11/02 

MATTHIAS GARCIA  "SOMBRE PRINTEMPS"

フランス・パリを拠点に活動するペインター、Matthias Garcia [マティアス・ガルシア] の個展を開催します。

美術大学に在籍中のガルシアは、虚構と真実が優劣なく入り乱れるダークでグロテスクな世界、そして残酷なまでに純粋な子供たちや悪魔、人魚などを描いてきました。

本展はガルシアにとって国内初の展覧会となります。ガルシアによるイベントやKGオリジナルグッズも合わせてお楽しみください。

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​Halloween party  10.28[日]

マティアス・ガルシアがスペシャルコスチュームで皆様をおもてなします。

当日作家へお菓子をトリートしていただいた方にハロウィンカードをプレゼントします。

ガルシアと一緒にチェキの撮影ができます。*グッズはなくなり次第終了となります。

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2018.10.19[金]-11.02[金]

12:00-20:00 *​月曜日休廊

"SOMBRE PRINTEMPS"

 

“Sombre printemps” [暗い春] は Unica Zurn の本のタイトル*。

窓から飛び降りて死んでしまうまで、多くの奇跡を捕らえ続けていた彼女の作品は僕に多くのことを語りかける。

彼女を否定すること、そして真実の力が零落し彼女の重要性が消滅した場所を作り上げることが、僕の現実を作り上げていく。

僕の絵の中で、現実によって魔法の溶けた世界のドアを開けてみる。

子供達は、自分たちがそうされているのと同じように何も見ることをしない。

偽りはおもちゃと同じ物質の中に、花が造花に詐れるところに、少女の足が人魚の尾ひれに収まる場所に。

そして絶望と死がただのゲームとして遊ばれる世界に。

子供が王の未熟の国。隠された欲望の王さま。

蝶々はステッカー。

おとぎ話と彼らの闇はこの国ではたった一つの現実の手本。

光は細い針金。

影は真実の力と希望を破壊する漆黒のあらまし。

マティアス・ガルシア

* ウニカ・チュルンはドイツの画家・作家でハンス・ベルメールのパートナー。

本著は自身の少女時代を綴ったもの。晩年は統合失調症を患い、入院中に投身自殺をした。

MATTHIAS GARCIA

マティアス・ガルシア / Matthias GARCIA 

http://www.matthias-garcia.com

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1993年生まれ。フランス・パリ在住のペインター。

 

2014 - Beaux arts de paris / Paris

2016 - Collective exhibition at WONDER / Paris

2017 - L'institut d'esthetique (collective exhibition) at GLASSBOX / Paris

2017 - L'institut d'esthetique at PALAIS DE TOKYO / Paris

2018 - FESTIVAL DO DISTURB - Death yourself at PALAIS DE TOKYO / Paris

PICK UP

展示企画:皆藤 齋, Kazquiz